2013年1月24日木曜日

七五三について。

数え年で男の子は3歳・女の子は3歳と7歳に・子供の成長を感謝し、
長寿や幸福、健やかな成長を願って神社に参拝する行事です。



3歳は髪置き(かみおき)の祝い

昔は3歳まで髪は剃り上げ、3歳から伸ばし始めていました。
これからは赤ん坊ではないよ。という意味で髪に綿白髪をかぶせ
頂に白粉をつけます、

親はくしで左3度、右に3度、中心を3度すいて祝う行事です。
子供の長寿を願いながら行います。
※女子は右から行います。
11月15日に行われるようになったのは室町時代からと言われております。

5歳は袴着(はかまぎ)の祝い

5歳になった男の子がはじめて袴を履き、男児の幸せを願う行事です。

7歳は帯解き(おびとき)
女の子は7歳までひも付きの着物を着ていましたが、この日から大人と同じ作りの着物を着て、成長を祝う行事です。
紐が無くなり、帯を結んで着物を着るため「紐解き」とも言われます。
作り直せるように揚げを多くし、仕立てる事もできます。
20歳の詩人式に七五三で着た着物を解き仕立て直して着る方もいらっしゃいます。